商店・ホテル・レストラン等のサービス業店頭に設置された読み取り装置内に、読み取られたカードの情報を記録、または送信・中継する部品が不正に組み込まれていたり、カードを一時的に盗んで、スキマーを利用して情報を読み取る(スキミングする)といった手口が知られています。
特に、ここ数年はデビットカードというキャッシュカードを使った支払いができる店舗が増加し、またコンビニエンスストアなどでもATM(コンビニATM)などが次々と開設され、これら店舗にて設置・管理されているカード読み取り端末に、スキマー(スキミングマシン)が仕掛けやすいことなどから、キャッシュカードが狙われる事例が多くなっています。
大丈夫!?あなたの財布!
IC化が進みますます巧妙な手口でスキミングで被害を受ける方が減りません。
そこでしっかりスキミングの手口を理解して
あなたやご家族をスキミング被害から守りましょう。
多様化する情報社会の中でスキミング被害からあなたの
大切なICカードを守る対策を考えましょう。